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<   2006年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

俺の婆ちゃんは旅行から帰ってくると、
いつも俺にテレホンカードをくれた。

テレホンカードに写っているのは大抵その旅行先の名物で、
俺はそれを見てよく楽しんだものだ。
といっても別にコレクターというわけではなかったので、
もらったテレカはどんどん使用済みの穴が開いていったが。


そんなある日、1枚のテレカをもらった。


珍しく旅行先のヤツではなく、そこに写っていたのは1人の男。
F1ドライバーのアイルトン・セナ。
その時初めて俺はF1というものに興味を持った。




どうやらセナという人間は相当有名人らしく、
実際に見る事になったのもそう遠い話ではなかった。

当時、とんねるずの「生でダラダラいかせて」という番組で、
石橋貴明がアイルトン・タカと名乗り、カート勝負をしていたわけだが、
本物のアイルトン・セナと勝負する機会があったからだ。

テレビごしに見たセナは実にいい人だったという印象。
10数年経っているが、よく笑ってた事は覚えてる。

ここらへんはあんま記憶に残ってないが、
石橋貴明が「勝ったらヘルメットくれ」って言ったんだっけかな・・・
そんな約束をセナに取り付けたとこは覚えてる。




その番組の収録後、セナはF1レース中の事故で死亡。




生でダラダラいかせて の番組内でも、セナの死を悼んだ。
事故の後でヘルメットが届けられ、
寂しそうな表情をしていた石橋貴明。






何かF1見てたらふとそんな事を思い出して泣いた。
あの時もらったテレホンカードは、まだ度数が残っていたはずだ。
地元に戻る機会があったら是非探してみたい。
by noo183 | 2006-05-08 02:20 | 普通日記 | Comments(0)

まな板の上に乗っていた

鉄火巻き10本を思いっきりひっくり返した。(推定価格3500円)


やった瞬間、うわぁ( ´Д`)・・・
って感じになったが、やっちまったもんは仕方ないのでとりあえず謝る。
どんな人間にもミスはあるっちゃあるんだが、
新入生に仕事を教えている手前、
バイトの中で一番学年が上の俺のミスはない方が望ましいところ。

その日の夜は、1コ下の後輩が、
片付けの最中に食器を派手に床にぶちまけた。

忙しければ忙しくなるほどミスの可能性が増えるのは、
ある意味必然みたいなものか。


俺がこの寿司屋のバイトを始めてから4年。
自分のミスや他人のミスも含めていろんなのを見てきたが、
やっぱ出前に関するミスが一番多い。



出前で場所がわからない とか、
寿司の入った器をひっくり返した とかはまだかわいい方で、


車が溝にハマって出れなくなった とか
車が他人の家の壁に突っ込んだ とか
納車前の他人のベンツに車で突っ込んだ とか
車を事故って廃車にした とか


正直ここら辺まで来ると笑えねぇ。
俺も過去に車のサイドミラーをバキっと折っちまった事があったが、
車に詳しい人間が多いので、何とか修理してもらえて
助けてもらった事がある。




こういうミスに比べれば今回の俺の鉄火巻きなんて軽い軽い。
さぁ、がんばろう。















でもTBLハエタタキの刑にされました( ´Д`)
by noo183 | 2006-05-07 22:43 | 普通日記 | Comments(2)

聞いた話によると

統計学的には、電車より飛行機の方が安全らしい。
東南アジアの方では、着陸が成功しただけで

「よくやったあああああああああああああああああ!」

みたいな感じで機内で拍手が沸き起こるほど
ボロくて危ない飛行機もあるらしいんで、日本国内の話なのかもしれないが。
まぁ、ボロかろうと新しかろうと、
どう考えても俺は、空飛んでる飛行機の方が危ないと思う。

でも結局両方とも危険性が全くないなんて事はないわけで、
事故る時は事故る。
俺が生まれてから今までに何度も電車に乗って、
それでも未だに事故にあったことがないというのは、
単なる偶然の延長上と言ってもいいんだろう。



高校時代の国語の先生は、
授業の時に1から40までの数字が書かれたカードを持ってきていた。
問題を出して誰かを指名する時に、
毎回このカードの中から1枚を引いて、その出席番号の生徒を
指名するというやり方だ。

「40分の1ならまず当たらないだろうなぁ・・・・」

と思っていたのに、俺は3回連続で当てられた事がある。
確率的にはないとは言い切れないが、
こういうまずないだろう事が何度も続くと、俺は確率以外を疑いたくなる。

「運が悪い」
「今日の俺は呪われている」
「あのカード全部7番(俺の出席番号)なんじゃね( ´Д`)?」

確率とは、最も正確で、
最も不条理なモノだなーと思った。






















うるせぇ。
角弓7回連続でクホったんだよ。






「運が悪い」
「今日の俺は(ホルグレンに)呪われている」
「あの角弓全部腐ってたんじゃね( ´Д`)?」

確率とは最も不条理なモノだなーと思った。




どうでもいいが、後から見直してみると最近リアルで頭使ってるせいか、
妙に日記が理屈っぽい・・・・・
by noo183 | 2006-05-03 02:15 | RO日記 | Comments(5)

約600万本

だったかな・・・・
何の数字かっていうと、

ファイナルファンタジー6(以下FF6)の売り上げ本数。

10年くらい前の話だから結構記憶も曖昧だけど、
確かこれくらいは売っていたはずだ。
ちなみに現在のゲームソフトは100万本売れば大ヒットだと言われている。
当時は今みたいにPS2とかGCとかXBOXとか、ゲームハードが
多岐にわたってはいなかった事を考慮しても、600万本はスゴイ。



俺の友人も皆買ってたもんなぁ・・・・



その頃俺は、FF6を発売日に買うかどうか迷っていた。
当時、小学生だった俺が新品でゲームを買うというのは、
財布にかなり痛いわけで。 (定価が確か12000円くらい)

しかもこれほど有名なゲームならすぐに中古市場にも出回り、
供給過多で値下がりする事くらい小学生の俺にもわかっていた。

でもそこは子供。
クラスでこの話題についていけないのも寂しいものがあったし、
結局我慢できずに俺は発売日にゲーム屋へと走ったわけだが・・・・・・



どの店に行っても

「予約していない人は買えません。」
「すいません、予約ない方にはちょっと・・・・」
「予約したら次の入荷で買えますよ。」

こんなんばっか。
結局俺は発売日にFF6を買えず、悔しい思いをしたんだった。
予約していない人間の劣等感を味わったのはその時が初めてだ。






前置き長かったけどRO。

INT-LUK型WSがボコられていた頃(前回日記参照)
SESサーバーに神器が完成し、神器クエストが再びスタートした。

この神器クエストの4次クエストでは、様々な課題をクリアした
先着100人の選ばれた人間だけが、ステキなLV4武器をもらえるわけで、
特にアサシンがもらえる錐は、どの職にとってもよだれモノ。


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開始前から、NPCの前にはいかにも
「クエやります」
って感じの人が大量に( ´Д`)・・・

前回終わったところからこのクエストは開始できるので、
他の場所にも人がいると考えると、どれくらいの人数が参加しているか
あんまり想像したくない。

この中から100人。












まぁ、俺もう話しかけて武器もらうだけなんだけどね( ´∀`)・・・



前回もらう寸前に終わったから今回はもらうだけ。
予約!これぞまさに予約!
あの時味わった劣等感を、優越感に変える時はまさに今!




100人のうち1人は俺がもらった!(☆Д☆)











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役立ててやるから錐をよこしなさい( ´∀`)・・・




































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( ´Д`)・・・
by noo183 | 2006-05-02 20:17 | RO日記 | Comments(8)

日曜日はGVG

ってなわけで、珍しくプリで作ったギルド「ちょっと武将通りますよ」でソロ。
ホワイトスミス1人でレースを戦うのは厳しい気もするが、
リヒタルゼンパッチ以降、

オーバートラストマックスとカートターミネーション

この2つのスキルが追加された事もあり、
結構いけるんじゃないかなーと。

そんなソロで戦地に赴く俺に、雪すけがステキな作戦を提案してくれた。


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というわけでこんばんは


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INT-LUK極のとれぶるーです( ´Д`)・・・


製造型WSと思わせておけば、
「ケッ、なんだこんな弱っちいヤツほっとこうぜー。」
という展開になって、手出しされなくなるという作戦らしい。

確かに敵に襲われなければ回復用のポーションも使わなくて済むし、
襲ってきた敵を排除する為に金を使わなくて済む。

今回はソロギルドなので経費も当然出ないし、
財布に優しい展開になるに越した事はないわけだが・・・・・



戦場で、わざわざ俺の職位を見てくれる敵がいるかどうかは謎い。



一抹の不安を残してまずはレース砦へ。
レースよりも防衛してるところを攻めたりするのが好きなわけだが、
とりあえず何回か落城させておかないと寂しいじゃない!


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というわけで周りのライバルの武器を全部破壊した後、
エンペリウムを破壊。
5回ほどアナウンスを流す事ができたので・・・・・


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イマイチ動きがないV2へ。
エンペ部屋に向かうと


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B&Nと他2G、計3G体制で防衛しているようだ。
規模は小さい連合みたいだけど、
人がたくさん来るV2を抑えようという考えは嫌いじゃないなぁ。
まぁ


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大人数でINT-LUK型(自称)をボコるあたり、
優しさが足りないと思う。

そんな世知辛い防衛側に比べて

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攻め側のギルド 「生」 の人は毎回俺に支援くれたりして
優しい・・・・実に優しい。
おかげで無事にエンペ部屋前まで到着。



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しかしエンペ部屋に立てこもって防衛ラインを敷いている相手連合に、
どうも手が出せずに困ってる様子。
まぁ、生の人が何とかしてくれるはずだ・・・・・


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生の人「ちょっと武将さん通ってきてよ・・・」


エ━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !



確かにINT型(自称)の俺なら魔法地帯も何とかなると思われるに違いない。
作 戦 失 敗 の 予 感。


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引くに引けなくなり、突撃を決意する俺に対して、
プリさんのありがたいフル支援。
けど俺にはキリエの十字架のエフェクトが、

南無

と言ってるように見えて仕方ない( ´Д`)






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いやっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!
INT-LUKのお通りだ━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !







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あれ( ´Д`)?




何か通れてしまった。
どうもGODIVAが防衛ラインをかきまわしているらしく、
防衛に精彩を欠いている。

生のメンツもエンペリウムを叩き始めたので、
ここは大人しく


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防衛側をスタンさせて援護。
別にソロギルドの俺が無理して割る必要もない。

結局、今回は最初から最後までこの連合がV2に固執し続けていたが、
GODIVAとの戦力の違いは明らかで、

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GV終了直前の狙ったタイミングでGODIVAが落として終了。
俺も漁夫の利を狙って叩いてみたが、
さすがに無理ってもんやね。









それにしても・・・・

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情けない事に、今回はよく眠らされた。
INT極って作戦効果なかったんじゃねーの( ´Д`)?
by noo183 | 2006-05-01 17:53 | RO日記 | Comments(4)