音楽の授業

ってのは基本的に嫌いじゃなかった。
合唱とかの練習はまぁ面倒だったけど、俺は楽器を使うのが好きで、
男のくせによくリコーダーを吹いて練習してたもんだ。

ただ音楽の授業の中でも唯一苦手なモノがあった。
それが「歌のテスト」。

うちの学校では大抵、皆が自習している中で
出席番号順に1人ずつ前に呼ばれていき、
先生がピアノを引いてそれに合わせて歌うシステムになっていた。


あの歌う時の何とも言えない緊張感が、今でも忘れられない。






後は高校バレーの最後の大会、最後の試合に出た時。
後衛が拾った絶好のレシーブを、セッターが俺に向かってトスを上げたのに、
俺は極度の緊張で飛べなかった事がある。

今までの大会にはなかった物凄い空気を感じたのはあの時が最初で最後だ。


ほどよい緊張感ってのは、いい感じにその人の持つ力を発揮してくれる。
緊張感がなければ、普段を超える能力は発揮できないだろうし、
緊張しすぎると、それはもう見るに耐えない結果しか残らない。

まぁそれをうまくコントロールできりゃ苦労はないわけだが。





というわけでRO。
ギルド「Snow Drop」の溜まり場へ、出張武器精錬に行って来た。


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・・・なんつーものを叩かせるんだこの人らは


俺はもっとこう、
適当にsパイクとかsブレイドとかsロープとかそれくらいの
適当にしょぼいものを適当にカンカンして、
適当にポキポキ折って、
適当に

「あー折れちゃった( ´∀`)」
「安いから気にしなくていいよー」

とかそんなやり取りをかわしながら
適当に済ませちゃうはずだったのに!




高級装備品なので、ゲームなのにかなり緊張して
本来の力を発揮できずにSSに写ってる武器を全部折ってしまったに違いない。
そうに違いない。

いやもうなんていうか


すいませんでした━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !






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心からそう思った。


GVレポは今晩にでも書こう。
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by noo183 | 2006-11-20 06:21 | RO日記