RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2008年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

電車にゃ電車の色がある

東京の電車は怖い。

朝の通勤ラッシュなんて、すし詰めの電車に何とか乗り込んでやろうという
気迫溢れたサラリーマン共のタックルから自分のスペースを守る日々だった。
あんたらサラリーマンなんてやってないでラグビーやれ!と言いたかった。



それに比べて、長野の電車なんてのは実にまったりしたもんだ。

ガラガラの席。
奥さん同士の世間話。
そして・・・・・













「こんにちは。」

「あ、こんにちはー。」

「ちょっと私の話を聞いてくださいよ。」

「はぁ」


「実は息子が3日前から帰ってきませんでしてねぇ・・・・・」









どうみても地雷っぽいばーちゃんに捕まった俺( ´Д`)









そういえば、かつて俺は、車の運転をしていて信号待ちをしている時、
突如後部座席に通りがかりのばーちゃんが座ってきて

「すいません市役所まで連れてってくれませんか」

と半カージャックされて、本当に市役所まで連れていった男。
何でこんなばーちゃん運が高いんだ。リアルグロリアか。

なんてどうでもいいことを考えながら、話を「はぁ・・・」とか「えぇ・・・」とか
ひたすら曖昧に頷いておく。

「冷たい人なのねとれさん」とか思う人もいるでしょう。
知るかそんなもん。



だってこの婆ちゃん、既に会話内容が



「大好物のニラ玉の作り方」



になっているんだもん( ´Д`)・・・











長野~長野~





「あ・・・・じゃあこの辺で失礼します。」

「わかってもらえたかしら。」

「大変よくわかりました。」
























ニラ玉の隠し味が醤油だということが。
[PR]
by noo183 | 2008-04-16 22:24 | 普通日記

まるこむぼるどりっじ

最近定食屋でよく見られる「ライスおかわり無料」。
俺みたいな米大好き人間にとっちゃ、実にありがたいこのサービス。
実際よくお世話になっていたりするわけで。

だけどこのサービス、本当の狙いは
いかに「客と接する機会を増やすか」という観点で考えられたものらしい。

確かに店と客が接する機会なんて基本的にはないわけだから、
1杯目のご飯をわざと少なめに盛っておいて、


「おばちゃん、おかわりー」

「はい、多めにしておいたよ。今日も仕事がんばってきたんだね。」

「えっ・・・(ドッキーン」


なんてやられた日には、そりゃ味や値段が他の定食屋とかわらなかろうと
人情味あふれた店としてその店を選びたくなるってもんですよ!




だけどそんな事をどの店も考えてるかって言われると、あり得ないでしょう。

ただ何となくその方が客が来そうだから導入したって店も多いだろうし、
仮に店長がそういうことを考えておかわり無料を導入したとしても、
バイトからすりゃそんなことは知ったこっちゃなく、
小さな声で「どうぞー」程度におかわりを客に差し出すのが関の山。


店長「おい、バイト。」

バイト「なんでしょう店長。」

店長「お前もうちょっとおかわりの時がんばれよ・・・・」

バイト「はい、がんばります。」





客「おかわりくださーい。」

バイト「へえええええええい毎度━━(    ) ´゚д゚`━━おおおおッ!!」

客&店長「( ´Д`)・・・(うぜぇ」



こんな調子でアイデアだけがあっても、
「どうしておかわり自由なのか」という前提・目的を店長とバイトで
共有していなければ、上の例みたいにどうがんばればいいのかわからず
かえって逆効果になることもあるでしょう。

結局、その他の定食屋と差別化が行えるわけでもなく、
俺みたいな客は、「これだ!」と決められるステキな定食屋が思い浮かばず
今日も晩飯選びに困るのだ・・・・っと。



1.同条件下でも他から選ばれるような個性・特徴
2.上との目的・前提の共有



この2つは実に大事。

More
[PR]
by noo183 | 2008-04-15 23:29 | RO日記

48円

あまりにも仕事がなくてヒマなので、
最近は食材を買ってきて、自炊して過ごす日々。

外食だとどうしても揚げ物とかワンパターンになって飽きてくるしなぁ・・・・

真新しい食材を探して今日もスーパーをさまようと、
あるじゃないあるじゃない・・・・


サンマ1匹48円


この秋じゃないのにサンマという季節外れ感が、何とも言えず素晴らしい。
早速買って帰り、家で調理。





おっととれいりあ選手、さんま選手を包丁で攻撃していますね。


さすがですねー。とれいりあ選手。


ええ、彼の包丁はブリーズカードが刺してありますからねー。
サンマ選手もこれはたまらず出血です。


ああっとサンマ選手の出血スプラッシュダメージだあああああああ!


とれいりあ選手、嫌がっております!
ひいいいいスプラッシュ!スプラッシュ!



次回からはワタ落としたやつを買おう。(切実)

More
[PR]
by noo183 | 2008-04-14 00:08 | RO日記

ふー

満身創痍になりながらも、とれいりあはついに王国への帰還を果たした。
そのあまりにもあり得ない帰還により、
周囲から送られるのは称賛というよりは、どことなく冷めた視線。


バカなっ・・・・


俺が伝説のドラゴンを倒したからこそ、今お前らは生きていられるんだっ!


それをお前らはまるで幽霊でも見るような目つきをしやがって・・・・


鳥肌が立つような凍てつく空気が、とれいりあの心を蝕んだ。
人を殺せる空気を、いとも簡単に人間は作り出すことができるのだ。


全てに絶望して、山賊にでもなるか・・・・


そう思った瞬間、肩に感じる心地よい重み。
それが、誰かが肩を叩いた事だとすぐに気付かなかったのは、
闇の世界にあと一歩のところまで踏み込んでいたからに他ならない。



「おんめ、とれいりあでねべか」

「田吾作さぁん・・・・・」

More
[PR]
by noo183 | 2008-04-13 14:03 | 普通日記