RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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何か金曜日まで

東京に行く予定が入っちゃったので、バスチケットを予約しに駅前へ。
バスチケット予約はまだいいとして、ここんとこ駅前で信号待ちしていると、
毎回同じ婆ちゃんが俺に話しかけてくる。

まぁ、宗教勧誘なわけだが( ´Д`)

ただでさえ疲れてる俺に、この追い討ち。
「興味ない。」とか
「話うざいんでやめてください。」とか言っても聞く耳持たないし、
せめて勧誘されるなら若い子にされたいもんだ。
せっかくなのでこのシチュエーションを楽しむ事にする。




以下、太字が俺の脳内妄想。




婆「ちょっと、あなた宗教の話聞いてくださいよ。」

「私の話・・・ちゃんと聞いてくれてます?(上目遣い)」


婆「兎という漢字、あれどういう意味かしってますか。」

「あっ見て・・・・あそこ兎さんがいるっ♪」


婆「成仏本当にすると思ってるでしょ!」

「先輩は本当は私の事どう思ってるんですか・・・・・?」


婆「創○学会!○価学会!」

「私も・・・・先輩の事が・・・!」




我ながら重症だ。
つーわけで東京行ってきます。
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by noo183 | 2006-04-27 06:55 | 普通日記

受験とかバイトを

した事がある人なら、必ず1度は経験しているだろう「面接」。
この面接、実際に面接担当官と面接している時よりも、
面接開始までの待ち時間の方が嫌っていう人も多いはず。

そういう俺もその1人。

っつーわけで、某企業の面接へ行って来た。
予定時間よりだいぶ早く来てしまったので、
待ち合い室で大分待たされるハメに。


誰もいない部屋で、
ただひたすら面接の順番が来るのを待つというのは、
死刑囚がいつ自分が死ぬのか怯えながら
毎日を過ごしている状況に似ている気がする。

ありがちな面接の質問の答えでも考えておけばいいものの、
俺は面接ではいちいち何を言うか考えておかないので、
それをやる必要がない。

何か読むものでもないかなーと思い、
カバンの中身をあさってみると、妙なモノが出てきた。




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とれぶるー は やきにくやのめにゅー を てにいれた!


・・・・俺は何でこんな物を持っているんだろう。

しかし、これも何か意味があるに違いない。
せっかくなので、俺の後から面接を受けに来る人の緊張感を
和らげてあげる為に、このメニューを部屋に飾っておくことにした。







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1日1善!



持っててもしょーがないので、この部屋にメニューは置いてきた。
いい事をしたとは思うが、

微妙に俺の面接の結果が心配だ。
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by noo183 | 2006-04-24 01:58 | 普通日記

対人武器

トリプル ブラッディ サーベル

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騎乗した兵士の為に開発された剣。
刀身の形状や大きさには多少の差こそあるものの、
もともとのポリシーに変わりはなく、
まさにペコペコに騎乗するナイトに相応しい一品。

ヒドラカードを3枚挿すことで、更に対人に特化している。






トリプル ブラッディ チェイン

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名前の通り、鎖を連結して作られた鈍器。
剣のように見た目の美しさを全く追求していない無骨なつくりに
なっているが、それ故に破壊力は凶悪。
力のある人間が扱う事で、本来の威力を発揮する。

ヒドラカードを3枚挿すことで、更に対人に特化している。











トリプル ブラッディ ハエ叩き

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一見、テニスのラケットのようにも見えるが、
ガット(網)の部分に強い電流が流れ、触っただけでハエは気絶する。
思いっきり叩いてハエをつぶしたりしたくない人など、
正しい使用法ならば大変有効な対虫特化武器。

俺のバイト先の寿司屋では、主に

じゃんけんに負けた人 や
社員の気分 で

様々な人間が日々犠牲になっている対人特化武器。







( ´Д`)・・・・・誰かうちの社員を止めろ。
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by noo183 | 2006-04-22 13:21 | RO日記

どーも

精神的な疲労が蓄積して気分が悪い。
こういう時、他人と一緒に遊んで気を紛らわせる人と、
1人でのんびりして気を紛らわせる人の2種類がいるが、
俺はどちらかというと後者の方だ。
こういう時は1人の方が落ち着く。

というわけで気分転換に、某自○空間へ行ってきた。

普段はビリヤードで熱い勝負を繰り広げるこの場所も、
1人で行く時はマンガ専用みたいなもので、
壁で区切られた個室を借りて静かに時を過ごす。


マンガ喫茶というのは、マンガさえあれば大した人件費もかからず、
客からお金をとれちゃうので、
店側からすれば実においしい商売らしい。

そんな事情を知ってても、俺は利用してしまう。
まさにここは桃源郷。





早速、本棚に行って少女漫画を物色。





妹が小学生の頃に「りぼん」を買っていて、
俺もそれを一緒に読んでいたという過去があるんで、
妙に少女漫画に詳しくなってしまった。

幼い頃ってのは女の子の方が圧倒的に精神年齢が高いわけで、
お子ちゃまな俺には


「俺・・・・お前の事が好きなんだ。」

「えっ☆(どっきゅーん)」

「まてえええええええ(ライバル登場)」


な展開の少女漫画の良さはさっぱりわからなかったが、
今読んで見ると女性視点で恋愛が描かれていて
意外なくらい面白い。

早速某タイトル(全8巻)を読破。


・・・・・と思ったら7巻(一番いいとこ)がない。


・・・・ない


・・・・・・・・・・ないいいいいいいいいいいいいいいいいい!






      ,. -─- 、._
    ,. ‐'´      `‐、
 /           ヽ、_/)ノ
/     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ
i.    /          ̄l 7
,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/
|〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l
!_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /
  ゙i u       ´    ヽ  !
  !             ,,..ゝ! 
  ヽ、    r'´~`''‐、  /
    ヽ   `ー─ ' /
      .、  ~" /
       `ー;--'´
      /   \
     /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
   __(__ニつ/  FMV  / ____
       \/____/






あーちくしょ。
悔しいので飛ばして最終巻を読んだ。
どうでもいいがAAがうまく貼れていない気がする。
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by noo183 | 2006-04-19 16:47 | 普通日記
小学生の頃、近所の駄菓子屋が
倉庫整理のバイトを俺と友達に頼んできた。
今思えば大変な仕事の割に、バイト料はしょぼかったが、
小学生の俺にとっては魅力的な金額だったんだろう。

すぐに「やる」と返事した事を覚えている。

夏の日差しの中、汗を流して荷物を運び、
2時間後にようやく仕事は終わった。
すっかり疲れ果てて座り込んでいた俺と友人に、その駄菓子屋の店長は、
約束していたよりちょっとだけ多目のバイト料と、倉庫に余っていた

「果汁グミ(現在も販売してるかどうかは知らん)」をくれた。

お菓子が嫌いなわけもなく、
喜んで受け取った俺たち2人は、その場で袋を開けて食べ始めた。

1つ・・・・2つ・・・・

食べるごとに味がおかしくなっていくのを感じ、
袋を見てみると、1年前の賞味期限。
流石にこれはヤバイと感じ、俺たちは

( ´Д`)・・・

って感じの顔で、グミを捨てた。




話は現在に戻り、ゼミの後で研究室に戻ってだべっていると、
友人が俺にカップ麺を2つ渡してきた。

「それあげるよ。」

コイツの事だからどうせ賞味期限が切れてるやつなんだろうなーと思い、
ラベルを調べて見ると、やはり賞味期限を1週間ほど過ぎている。
それでも俺は、ありがたくそれをもらっておいた。

例えば製造から3日で賞味期限が切れたりするモノが、
賞味期限を1週間オーバーしてしまったらまずいだろうが、
製造から年単位で保存が利くカップ麺が、
1週間程度オーバーしたところで大した問題はない。

もともと賞味期限は余裕を持って設定されてるはずなので、
俺にとってはこの程度のズレは許容範囲なのである。




ここで更に話は変わってRO。

β2時代、赤ポーションをがぶ飲みして狩りをしていた俺にとっては、
赤ポーションを売ってくれる露店は生命線。
商人達も、そこらへんをちゃんと理解しているので、
首都は赤ポーションの露店であふれていた。

「赤ポーション 39z」
「赤ポーション 40z」

たかが40z、されど40z。この1zのズレがシビアなわけで、
俺は39z以下の露店にしか手を出さなかった。
日常生活に198円とか298円の商品が多いってのは、
こういう心理を利用してるんだろう。

その癖100Mを超える品物にもなると、
1M程度のズレなんて大して気にもされない。
日常生活で言うなら マンション1000万円(消費税50万円)みたいなもんだ。
人間の心理ってのはどこかおかしい。
もっとも、このズレがあるからこそ
俺みたいな転売屋はやっていけるわけだが。




小学校卒業文集に
「20年後の自分」
というタイトルで作文を書いたのを思い出した。

20年も先の事なんてわからねーよ・・・・と思いながらも
精一杯想像して書いていた俺。

20年という物凄い長いスパンの中で、俺の人生は
当時の理想からどれくらいズレが生じるのか考えた事もなかった。
小学生の俺から見たら許容できないズレになってやしないだろうか。

願わくば、理想の自分を追い求めたいもんだ。




・・・・・当時の友人のI君の作文では、
札束のプールで泳いでいる自分自身を嬉しそうに書いていた。
彼はよほどの事がない限り、許容できないズレになっているんだろうなぁ。

というわけで妙に真面目な話で、
日記更新再開っと。
久しぶりな事もあってかすっごい支離滅裂な文章になってるな。


追記
1000万円の消費税が5万円というところを修正。
俺はどうやら算数もできなくなっているらしい( ´Д`)・・・
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by noo183 | 2006-04-18 16:38 | 普通日記

2nd day - 2

何か皆もレポを書くにつれてどんどんレポ書く気が失せてきたぞ!
他の人のを見ればわかるよ!
うん、だから詳しく書きません。



というわけで、武将兜をレンタルしてみたわけだが、
写真を見ると俺の目があまりにイっちゃっているので割愛。

そんな嬉しかったのか俺は( ´Д`)・・・

大阪城見学もほどほどに、皆で売店の近くで休憩していると、
あにょが売店の方を見ている。
どうやらヤツは、大阪城名物「粟おこしアイス」を
誰かに食わせたいらしい


あにょ「じゃんけんで負けた人があれ買って食べよう。」

閣下「いいねー。」

俺「( ´∀`)・・・」





そして売店の列に並ぶ俺。
悔しくなんてない・・・・悔しくなんてないぞ!


悔しさを忘れるように、ふと周りを見回してみると、さすが大阪城。


目の前に並んでいる客も含め、外国人がやたら多い。
去年の京都もこんな感じだったなぁ・・・・
とかちょっと懐かしい事を考えていたら、
いつの間にか列は進んで前の外国人の番になっていた。
果たしてここの店の兄ちゃんは、外国人相手にどんな対応を・・・・


兄ちゃん「May I help you?」


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

何か予想を超えている!
大阪城の売店は英語スキルもないとやっぱダメなのか!
この兄ちゃんは選ばれた人材なんだろうなぁ。

俺はこの兄ちゃんに本気で感動した。
さぁ・・・・最後までしっかりキめてくれよ・・・・!



うぃ~ん(ソフトクリーム機を操る兄ちゃん)



兄ちゃん「600円になります。」





おい━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !


何だその中途半端な英語能力はああああああああああああああああ!
がっかりだ!
俺は大阪城にがっかりだ!




ちなみに粟おこしアイスは皆に味見されたあげく

「微妙」

というコメントを大量にもらった。ちょー嬉しくねぇ( ´Д`)
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by noo183 | 2006-04-02 14:29 | 普通日記
結婚願望の話をさせてもらおう。
まぁ、俺の事を知る人間は大体わかると思うけど、
俺は別に1人でも全然かまわないぜひゃっほう!系の人間なので、
結婚願望は同年代の人と比べると弱めだと思う。


そんな俺に届いた大ニュース。
「俺のバイト先の1つ上の先輩が入籍」

あまりにも突然過ぎて何を言ったらいいのかわからなくなったが、
その先輩の彼女は何度も会った事があるし、よく知っている。
すごくいい人だ。

この2人がこれからずっと一緒だなんて楽しいんだろうなぁ
と、柄にもなくほんわかした気分になれた。

ちょっと結婚の良さがわかった気がする・・・・・

皿を洗いながら、ちょこっと俺の将来を想像してみたりしなかったり。


















まぁ、2時間後に嘘だということに気づいたんだがな。





俺のケータイは親切だ。
4月1日になった瞬間、特別な画像で「エイプリルフール」と、
わざわざ俺に通知してくれて、

俺は万全の体制でバイトに臨んだはずだ。

午前中は、後輩の前で
「絶対だまされないぜ( ´∀`)・・・」
と、偉そうに語っていた。


語っていた!



語っていたあああああああああああああああああああ!




だああああああああああああああああ━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !!







もう先輩ホントに結婚しても祝いの品やらん。
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by noo183 | 2006-04-01 23:28 | 普通日記