RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

暑いねぇ・・・・

梅雨で大雨がどーだこーだテレビで言っているのを見ると、
それが遠い世界の事のように思えてしまうくらい長野は雨が降らない。
あのじめっとした感覚は嫌いだが、
せめてもう少し梅雨っぽさを見せてくれないと
夏に水不足とか笑えない事態になりそうで不安になってくる。

というわけで今日もいい天気。
暑い。かなり暑い。

あんま大した効果はないとわかっていながらも、
せめてもの暑さ対策という事で、髪を切りに床屋に行って来た。

これくらいの年齢になると、子供の頃は床屋行ってた人も
大抵美容院に鞍替えしちゃうのに、
俺は逆に高校生くらいまでずっと美容院→現在床屋。
安いから財布に優しいってのもあるだろうけど、
やっぱ1番の理由は床屋の専売特許「ひげそり」。

ヒゲあんま生えない俺なのに、
この時ばかりは数日がかり(最低3日はかかる)で伸ばしてから行く。
それが床屋に対する俺の礼儀。



髪をさくさく切られた後で、イスを倒される。
やってきましたこの瞬間。
ひげそりを持つ床屋のおっさんも、心なしか集中しているように見える。

まぁ失敗したら血がだらだらなので、
集中してくれなきゃ困るわけだが。

俺も集中して、体を微動だにせず、息を止める。

この息を止めるという行為は、
顔が近づいてきた相手に対して息を吹きかけてはいけないという
俺のなんとも微妙な気配りからきているもので、
歯医者とか床屋で発動する妙なスキル。

床屋がひげを剃っている間や、
歯医者がドリルで歯を削ってる間はずっと息を止めていなくてはならず、
向こうが顔を離した瞬間にあわてて息継ぎをするわけだ。

みんなやってるかと思ったら、誰もやってないらしい。
どういうこっちゃ( ´Д`)





というわけで、息止めてたら相手がいつまでもひげ剃ってて
息継ぎができず、目の前で思いっきり息継ぎしたら顔動いて
血がだらだらしている俺がきましたよ。


もう絶対やらねぇ。
[PR]
by noo183 | 2006-07-14 15:14 | 普通日記