RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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いつだっけかなぁ・・・・

俺の婆ちゃんは旅行から帰ってくると、
いつも俺にテレホンカードをくれた。

テレホンカードに写っているのは大抵その旅行先の名物で、
俺はそれを見てよく楽しんだものだ。
といっても別にコレクターというわけではなかったので、
もらったテレカはどんどん使用済みの穴が開いていったが。


そんなある日、1枚のテレカをもらった。


珍しく旅行先のヤツではなく、そこに写っていたのは1人の男。
F1ドライバーのアイルトン・セナ。
その時初めて俺はF1というものに興味を持った。




どうやらセナという人間は相当有名人らしく、
実際に見る事になったのもそう遠い話ではなかった。

当時、とんねるずの「生でダラダラいかせて」という番組で、
石橋貴明がアイルトン・タカと名乗り、カート勝負をしていたわけだが、
本物のアイルトン・セナと勝負する機会があったからだ。

テレビごしに見たセナは実にいい人だったという印象。
10数年経っているが、よく笑ってた事は覚えてる。

ここらへんはあんま記憶に残ってないが、
石橋貴明が「勝ったらヘルメットくれ」って言ったんだっけかな・・・
そんな約束をセナに取り付けたとこは覚えてる。




その番組の収録後、セナはF1レース中の事故で死亡。




生でダラダラいかせて の番組内でも、セナの死を悼んだ。
事故の後でヘルメットが届けられ、
寂しそうな表情をしていた石橋貴明。






何かF1見てたらふとそんな事を思い出して泣いた。
あの時もらったテレホンカードは、まだ度数が残っていたはずだ。
地元に戻る機会があったら是非探してみたい。
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by noo183 | 2006-05-08 02:20 | 普通日記