RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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1st day - 5

時間もちょうどいい感じになったので、
一回ホテルに戻ってから焼肉屋へ。

このホテルとの往復作業が妙に疲れるあたり、俺はもう年らしい。

焼肉屋には多少迷ったものの、無事到着。
隣の席に座ってる閣下の挨拶で乾杯なんだろうと思ってたら、

閣下「俺そういうの苦手だからとれさんやってくれ。」

俺「( ´Д`)・・・」




俺「皆今日は俺の為に集まってくれてありがとう。」




どうせベタだよ!すいませんね!
まぁ何はともあれ食事開始。

ご飯がセルフサービスであったので、俺は全員分用意しにいった。
柄杓が

「大盛りで頼む。」

とか言っていたが、普段から寿司屋で大盛りを作っている俺に
そんな事を頼むとは何て命知らずな・・・・・
せっかくなので、本気で大盛りにしてやったら
食べきれずに残していた。OK、勝った。

そんな俺も情けない事にすぐお腹一杯になってしまい、
隣の席の閣下もダウン。
なのに反対側ではえーかがひたすら肉を焼き続けて
こっちの皿に乗せてくる。恐ろしいヤツだ。

食べきれるわけもないので、皿に大量に残った肉を、
くだのやあにょのところに持って行く。


「俺のおごりだ。存分に食ってくれ。」


これで昼間の賭けはチャラだな( ´∀`)・・・






お腹一杯でホテルに帰ると、俺はひたすら履歴書を書いていた。
皆と一緒にトランプやウノをしたかったが、
2日目の夜には帰って3日目の就職活動1次試験に備えたい。

こんな楽しいのに、俺は2日目に帰らなきゃいけない。

何かさびしいなーなんて感じつつ、
3日分の料金を間違ってホテルに払ってしまったので、
それを払い戻してもらいに行く事に。

俺「あーすいません。」

「はい?」

俺「2日泊まるんで1日分だけ返してもらっていいですか。」




3日目始発帰り確定
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by noo183 | 2006-03-25 23:09 | 普通日記