RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

銀行と郵便局に

それぞれ口座を持っているわけだが、これがまた実に面倒なわけだ。

現状では、電気ガス水道の料金は銀行の口座から支払い、
大学の授業料は郵便局から支払っている。
両方の口座からお金はどんどん減っていくクセに、
収入は全て銀行の口座に振り込まれるので、
定期的にお金を郵便局に移さなくてはならない。

面倒臭がりな俺なので、
気がつくといつも郵便局の口座はスッカラカン。
郵便局は、もう少し銀行と仲良くしてくれてもいいじゃないかと思いつつ、
久しぶりに銀行のお金を郵便局に移すことにした。



銀行につくと、時間は午後4時。
さっそく暗証番号を入力して、お金を下ろすことにする。

「50万円」

そう金額が表示され、札束が目の前に出てきた瞬間、
そこはまるで別世界のように思えた。
いくら授業料で落とされてしまう金とはいえ、
こんな大金を持つと気がおかしくなってくる気がする。
さっきまで、隣でお金を下ろそうとしていた
人の良さそうな婆ちゃん相手にですら、

「強盗なんじゃないか・・・・?」

と疑心暗鬼的な警戒心を抱いてしまう。
郵便局に無事お金を振り込むまでは、誰に対しても心を許してはいけないのだ。

銀行を出ると、心なしか目を伏せながら、
いかにも怪しい男は足早に車に乗り込み出発し、
郵便局に駆け込んだ。




ミッションクリアと同時に湧き上がる感動。
思わず一句。




札束で 頬をはたいた 気持ちいい( ´∀`)・・・
                           by とれぶるー





追記

d0040357_17551695.jpg


なんかリンク張るか張らないか迷ってるうちに
10kヒットしてました。みなさんに感謝!

最低ライン超えたんで、これでいつでもやめれるわ!
[PR]
by noo183 | 2006-02-21 17:24 | 普通日記