RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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そういや最近の日記で

雪すけのやつが、他人のアクセス数が気になるとか言っていた。

「自分の(他人の)日記がどれくらいの人数に見られているか?」

ってのは、確かに俺も気になるっちゃ気になる。
人数もそうなんだけど、そもそも身内限定なはずのこのブログに、
一体どこから外部の人が飛んで来ているのかがわからない。

というわけで

d0040357_4131713.jpg


アクセス解析をつけてみた・・・・・・・・が、
リンクから飛んで来た人は「0人」。謎い( ´Д`)・・・





ああー、もう前置き長々と書いて、
本題にROネタ用意してサクっと明るく終わらせようかと思ったんだが、
ちょっと暗めで真面目な話を書いとこう。


見てる人には生贄になってもらおうか。


ゼミが終わった後で、少し遅めの昼食を買って研究室に戻ってくると、
そこには以前日記で書いた鬱病の友人がいた。
かたっくるしいスーツ姿の友人と大学の取り合わせは、
何というか実にミスマッチな光景だ。

少し前にかいちょと共に、コイツをお好み焼き屋に連れて行ったわけだが、
暗くて会話が盛り上がらない盛り上がらない。
それに比べると、今日は鬱病以前の時のように
周りの人間とごく普通に談笑している。

薬が効いたのか、見た感じ経過は大分良好のようだ。

ただ、大学に顔を出した理由は
「退学届けを出しに来た」
とのことだが。
俺は、それを止めようとしなかった。



鬱病の間、
「研究に興味がなくなった。」とか
「大学院をやめて公務員になる。」とか言っていたわけだが、
当然、鬱病の間に考えた事が
「本音」とは到底思えず、治ってからの結論を待つつもりだった。

鬱についてほとんど知識のない俺だが、
普段のコイツがどんなだったかは医者よりは知っている。
今日は、話の内容こそ以前と同じなれど、

「自分はコレがやりたい。」

って感じの雰囲気が伝わってきた。
既に地元の方に戻り、
公務員関係の専門学校にも通い始めているらしい。

退学届けにハンコを押した助教授が、
「大丈夫、キミならできる!」
と、いつもの無責任な口癖を披露していた。

普段と声のトーンが微妙に低いあたり、この人も何も考えてないようで、
いろいろ考えてるんだろうなぁ・・・・・

友人とは地元が同じ市内ってこともあり、
会おうと思えばすぐに会える。

「地元の方で今度メシでも食おうぜー。」

と、あっさり別れて家路についた。
頭の中はとても「あっさり」なんて言葉で片付けられる状態じゃなかったが。



こういう出来事が、まるで俺に対して一石を投じているように見える。
まぁ、ここから先は書いてもしゃーないな。

カクテルパートナーも買ってきたことだし、
今日はまた久しぶりに酒でも飲んで寝よう。



ああ、生贄の方々はご苦労様でした( ´∀`)・・・
暗い話題を日記に書くのは嫌いなんだがなー。
まぁ、たまには例外ってことで。


追記:7日のRO日記追加
後二日あああああああああああああ!
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by noo183 | 2005-11-10 04:05 | 普通日記