RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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生まれながらにして

ある程度人生の先が決まっちゃう人っているわけじゃん。

例えばこの前日記に書いた狂言師、和泉元彌なんて、
そういう伝統のある家に生まれたわけだから、
伝統をその代で絶やしてはいけないってことで
小さい頃から狂言を叩き込まれて、

「将来は絶対狂言師を継がせる」

って感じで育てられたに違いない。
(現在はプロレスやったり微妙に方向がオカシクなってるが)


俺の身近な人間に例えるなら、友達の寺の息子ってとこか。
何でもこういう寺は、基本的に自分の土地というわけではなく、
国から借りた土地でやっているらしい。

つまり、寺を運営しなければ土地を手放さなければいけない。

寺ってのはああ見えて結構儲かるモノなので、
親はせっかく得た安定した生活を手放す事などできない。
よって、子供は寺を継がなきゃいけないわけだ。

俺の友達は、中学の頃によく
「俺か兄貴のどっちかが寺を継がなきゃいけない。」
とボヤいていた。




いかに大層な目的があろうと、継ぐ方からすりゃ
その目的に見合った苦労とか悩みもあるだろうに・・・・・・・




で、まぁ昨日の日記を見直してみたわけだが、
俺の

「子供に俺のカードを何でも鑑定団に出させる(1000万円↑予定)」

この目的のちっちゃいことちっちゃいこと( ´Д`)・・・
本気でいい迷惑っぽいから、やっぱ俺がやるしかないな。

我ながらほんっとおおおおおおおに考える事がアホらしい。
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by noo183 | 2005-11-09 00:34 | 普通日記