RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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同年代の人間に

負けを認めるというのは、例え赤の他人だろうとあってはならない。
俺はそういうのは嫌いだ。

昨日の事が未だに頭から離れず、買い物袋から
買ってきた肉と野菜と麺を取り出す。



焼きソバっ・・・・!



肉野菜炒めと何となく似たようなイメージがあるから焼きソバっ・・・・・!



全く違うかもしれんが、
肉と野菜をいためるものなら何でも良かったんだ。うん。
俺の家には中華鍋もないし、
料理も全く同じではないという、条件的には芳しいものではないが、
俺のプライドの問題だ。
不器用だろうと何だろうと、華麗に野菜と肉を炒めなくてはならない。



決心した俺は、具を熱したフライパンの上に解き放つ。









・・・・・・・・頼むぜ、お前等っ!
俺はフライパンを、渾身の力を込めて振った。

舞い上がる肉、野菜、そして麺。




ああ、俺はあの男に負けてない・・・・・!









その晩、自分で作った焼きソバをおいしく食べた。
焼きソバの量はフライパンに入れた時の半分に減っていた・・・・・・・

何でなのか、俺にはさっぱりわかんねぇ( ´∀`)
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by noo183 | 2005-08-08 04:12 | 普通日記