RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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「失敗からの完全な回復はありえない。

我々が学んだ安全性の教訓は、人々の血で書かれている。」
誰のセリフかというと、NASAのグリフィン長官。

今も日本人の野口さんがシャトルで宇宙に行っているわけだが、
過去100回以上のシャトル打ち上げのうち、
2回致命的な事故を起こして乗員の命を失っている。

記憶にまだ新しいのが平成15年2月1日、
スペースシャトル「コロンビア号」が帰還中に空中分解した事件で
乗員はもちろん全員死亡した。



乗員は宇宙にいきたがっていた人たちばかりなんだろう。
もちろん死ぬ可能性があることだって承知の上だったんだろうが、
宇宙の帰り、最高に満足した状態。

コロンビア号の最後は、流星のように青空を横切っていったらしい。

閉じ込められた空間で、
ほんのわずかな最後の瞬間を、乗員はどうやって過ごしたのか。
こういう危険を冒してまで宇宙に行きたいのか。
これでも本当に彼等は幸せだったのか。

理解に苦しむ。



何か宇宙関係のニュースがよく流れるせいで、
妙にマジメな事を考えてしまった。

ディスカバリー帰還成功率は現在1.5%らしい。

今日の夜、シャトルが帰還する。
無事に戻ってきたというニュースが見れることを祈る。





コメントレス

>> くだの
そこらへんも充実させて欲しいよね。ブログは。
見つかったらマジで逃げる( ´∀`)
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by noo183 | 2005-08-06 06:14 | 普通日記