RO(ses)「ちょっと武将とおりますよ」マスターだった人の日記。


by noo183
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大学には

駐車場がないというわけではないが、
当然それは大学関係者の為の駐車場で、生徒用ではない。

大学の敷地内に入るためには、
入り口のゲートのじいさんという難関をクリアする必要があるのだ。


わかりやすい図解

d0040357_362471.jpg


このように、学校関係者かどうかということを
入り口のじいさんが認めてくれないと、遮断機が開いてくれない
仕組みになっている。




というわけで、ちょっとした用事で隣の部屋の友人に頼まれて
学校までついていくことになった。

友人の車に乗って大学へ向かう。

別に学校に止められなくても、近くの公園の駐車場など
いくつか別の駐車場の候補があるわけだが、
友人は何故かそのまま学校のゲートへ。



とれ「おい、これ生徒は入れてもらえないだろ。」



当然、車は遮断機の前で停車させられたが、
その時、友人は何を考えたか横の建物のじいさんに向かって、
スッと片手をあげた。

とれ「( ´Д`)何やってるんだ?」

友人「いやさ、「ごくろう!」って感じで挨拶したら通してくれるかなーと。」






スッ(上がる遮断機






とれ「何で━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !」

友人「何か通れたな!」





世の中よくわからないことはまだまだ一杯あるものだ・・・・・







その後・・・・・




友人「まぁ、俺はこの学校でVIP待遇だからな( ´∀`)」

とれ「いやVIPはむしろ俺の方だろう( ´∀`)」




調子にのるバカ2人。






コメントレス

>> 如月さん
二度寝キングという不名誉な称号を俺はもらっているので、
誰かにそろそろ譲りたいところなのです。

是非受け取ってください( ´∀`)
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by noo183 | 2005-07-08 03:18 | 普通日記